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<title>something good</title>
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<description>日々の生活のなかで、何かいいこと（something good)を見つけたい</description>
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<title>カレーにウースターソース</title>
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<description>食べ物に何をかけるかについてです。 たとえば、冷やしたトマトを食べるとき、塩なの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;食べ物に何をかけるかについてです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、冷やしたトマトを食べるとき、塩なのか砂糖なのか、それともしょう油なのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の場合、しょう油あるいは塩でトマトを食べます。砂糖で食べたことはないのですが、ネットなんかで調べると砂糖でトマトを食べるという人がいるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;変わったところでは、トマトをウースターソースで食べる人もいるらしい。まあ、人それぞれ好みも違うことですし、自分の気に入ったもので食べてください、というところです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、このウースターソースなんです。私が気になったのは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が子供の頃、カレーライスというと、必ずウースターソースをかけて食べた。家族全員がたっぷりとウースターソースをかけるのです。それが当たり前だった。味がうすかったんだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実家を出てから、カレーにウースターソースをかけて食べるということは無くなった。そして、カレーにウースターソースをかけるなんて邪道である、なんてことも思ったりしていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうしたら、ちょっと前のこと、大阪の自由軒という食堂が販売しているレトルト・カレーを食べる機会があった。なんでも、この自由軒のカレーは有名だということなんだけど、なんとウースターソースをかけて食べるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自由軒のレトルト・カレーは美味しかった。でも、値段が高かった。そしてウースターソース味で、私が子供のころに食べていたカレーを思い出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はピンときた。自由軒のレトルト・カレーでなくっても、いいじゃないの。スーパーで売っている安いレトルト・カレーにウースターソースをかけて食べても。なんてことを。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、やってみた。やっぱり自由軒のレトルト・カレーの味とは違っていた。しかし、懐かしい味がした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ウースターソースもたくさん残っていることだし、レトルト・カレーを食べるときは、とうぶんの間、このスタイルでいこうと思う。&lt;/p&gt;

</content:encoded>


<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
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<title>ソユーズと国際宇宙ステーションのドッギング</title>
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<description>日本人宇宙飛行士の野口聡一さんを乗せたロシアの宇宙船ソユーズが国際宇宙ステーショ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;日本人宇宙飛行士の野口聡一さんを乗せたロシアの宇宙船ソユーズが国際宇宙ステーションとのドッギングに成功した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２月２１日の日本時間午前６時５２分の発射から４９時間後の１２月２３日午前７時４８分のことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はニュースで、ソユーズの発射中継を見た。その映像とともに、その時の解説が頭にこびりついてしまい、あれこれと思いをめぐらし、いろいろと調べた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その解説とは、発射後上昇し続け、９分後に地上から２００㎞の高度に達する、というものであった。この意味がよく分からなかった。ロケットは相当のスピードであるから、２００㎞に９分もかかるのかと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;調べると、ソユーズは第一段階として、高度２００㎞で周回軌道に入り、その後３回の軌道の修正をして国際宇宙ステーションとの位置を合わせる計画であったみたい。その２００㎞の高度に達するのが９分後で、その時のソユーズのスピードはそうとうなものであったろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;知らなかったのですが、人工衛星などが地球を円周回するためのスピードというのは決まっていて、地上から２００㎞の高度ではおよそ時速２８，０００㎞なのだそうです。ですから発射から９分後では、ソユーズのスピードは周回速度に近くなっていて、周回軌道に乗るのもあと少しというところだったのでは。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、国際宇宙ステーションは地上からだいだい３５０㎞の高度にあるらしい。ですから、ソユーズは地上２００㎞の高度から地球を回りだし、最終的には３５０㎞の高度にもっていく必要があったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最終的なドッギングにいたるには数多くの条件をクリアしなければならないでしょう。そのためには、時間が必要で、今回の場合は４９時間かかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ソユーズと国際宇宙ステーションの距離が１５０㎞に近づいたとき、ソユーズはドッキングのための自動操縦になったという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、宇宙技術というものは、高度過ぎて、ただただ感心するばかり。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>未分類</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-23T17:21:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-245f.html">
<title>スズメの集団ねぐらのこと</title>
<link>http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-245f.html</link>
<description>最近、日の出の時刻ごろになると、集団のスズメが電線に止まっている。 写真に見える...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;最近、日の出の時刻ごろになると、集団のスズメが電線に止まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://yochann.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/20/dcf_0517.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Dcf_0517&quot; height=&quot;330&quot; alt=&quot;Dcf_0517&quot; src=&quot;http://yochann.cocolog-nifty.com/something/images/2009/12/20/dcf_0517.jpg&quot; width=&quot;440&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;写真に見える電柱の左側にも、同じくらいの数のスズメが電線に止まっていて、つごう５００羽位になろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このくらい多くのスズメが一斉に鳴くと、グニュ、グニュみたいな音として鳴き声が聞こえてくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一日の活動のスタートとして、スズメが集まってきて、情報交換みたいなことをやっているのかと思ったら、そうではないようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;繁殖期が終わった今の時期、スズメは集団ねぐらを作るという。ねぐらとなるのは、樹木が多いが、人通りの多い街路樹も、ねぐらになることがあるみたいです。そして、スズメは人の近くで生活する鳥なのだという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、この近くに集団ねぐらがあることになります。およそ５００羽の集団ねぐらです。大きさ的には中規模の集団ねぐらのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;集団ねぐらの小さいものは５０羽くらいで、大きなものは１０００羽を超えるようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これからは、私の想像です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;日の出近くになって、そろそろ活動のスタートというとき、いきなり、ねぐらから活動場所というか、餌場に出かけたりしません。人間と同じでウォーミングアップが必要なのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、５００羽の集団であっても、そのなかでは幾つかのグループに分かれていることでしょう。お互いの存在を確認する必要があるのです。これも人間と同じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのウォーミングアップあるいは仲間の確認のための集合場所として、この電柱が何故かしら選ばれたのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、十分にウォーミングアップが済み、仲間の確認ができたなら、餌場に出発です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の観察では、電線に止まって、それから出発するまでの時間は１０分～１５分のようです。けっこう時間がかかります。これも人間と同じで、やる気を出すにはこのくらいの時間が必要なのでしょう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>動物</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-20T09:59:32+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-c9c4.html">
<title>モカマタリについてのまとめ</title>
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<description>私は水滴の大きさを知りたかった。 コーヒーのモカマタリの記事を書いたとき、その生...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;私は水滴の大きさを知りたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーのモカマタリの記事を書いたとき、その生産量の少なさを水滴にたとえたかったのだ。たとえば、こういうふうに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全世界のコーヒーの生産量を一杯のコーヒーとすると、モカマタリは一滴分に相当するのである・・・とかなんとか。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、水滴の大きさを調べたのですが、なかなか大きさが確定しない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水滴を作る方法の違いにより大きさが異なるみたい。メスピペットのような器具を使うのか、あるいは水道の蛇口で作るのか。まあ、水道の蛇口は冗談ですけど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水滴の大きさは水の表面張力と関係する、とか難しい話も出てきて、ちょっと嫌気がさして、水滴の大きさを確定するのをあきらめた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、いま思うと、正確な水滴の大きさを知る必要もなかった。私の得意なイメージの世界でよかったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私のイメージでは、水滴の大きさは直径４ミリの球体です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、調べていく中で、日本薬局方では精製水２０滴で０．９～１．１ｍｌとなるような器具を使うようなことを言っているらしいことが分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一滴にすると、およそ０．０５ｍｌです。球体として、その直径を計算すると、４．６ミリになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、この大きさですと、私のイメージの大きさに近いような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、私のイメージの世界を捨て、日本薬局方のほうを採用させていただくことにしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでは、コーヒーのモカマタリについて、まとめさせていただきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アラブの魅惑のコーヒーであるモカマタリ。しかし、その生産量は少なく、全世界のコーヒーの生産量を一杯のコーヒーにたとえるならば、なんとその一滴分にもならない。希少ではあるが、コーヒー・ルンバで歌われた情熱のアロマを一度味わってみたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分でいうのはなんですが、まとめは平凡なものになりました。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-19T14:58:42+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-72a4.html">
<title>太陽の高度のこと</title>
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<description>冬場の太陽の高度は低い。　 ネットに太陽高度を計算できるサイトがあったので、やっ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;冬場の太陽の高度は低い。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネットに太陽高度を計算できるサイトがあったので、やってみたら、東近江市のここら辺では今の時期の高度は、仰角で３２度であった。そして、今の時期がいちばん低いということが分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、そのようなことは計算して確認するまでもなく、暦を見ればすぐに分かることだった。暦では１２月２２日が冬至となっていた。冬至とは太陽の高度がいちばん低い日なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;計算サイトで太陽高度のいちばん高い日を探そうとした。いちばん低いのが今の時期だから、たぶん半年後の時期がいちばん高いだろう、という野生の勘で計算したら、やっぱりそうだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;６月の後半がいちばん太陽高度が高く、仰角で７８度であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、そのようなことは計算して確認するまでもなく、暦を見ればすぐにわかることだった。暦では６月２１日が夏至となっていた。夏至とは太陽の高度がいちばん高い日なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔の人なら、このようなことは、当たり前のこととして知っていたはずなのに、この私にして、計算して冬至、あるいは夏至のことを気づくとは・・・。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>未分類</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-17T05:57:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-61cd.html">
<title>サンマのこと</title>
<link>http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-61cd.html</link>
<description>ちょっと前のニュースで、今年のサンマの水揚げ量の日本一に千葉・銚子港がなることが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっと前のニュースで、今年のサンマの水揚げ量の日本一に千葉・銚子港がなることがほぼ確定した、というものがあった。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;過去１１年連続で根室・花咲港が日本一であったが、その座を明け渡すようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サンマの漁獲は北の海からはじまり、サンマの南下にともない三陸沖、そして銚子沖と漁場が南下する。１２月に入るまでは、花咲港のサンマの水揚げ量が多く、銚子港のそれをかなり引き離していたが、１２月に入ると銚子港の量が増え、あっという間に花咲港を抜いた、ということです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、私の興味は水揚げ量というより、水揚げにともなう金額にありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１２月１０日時点の、まだ花咲港が水揚げ量がトップであったときの、花咲港と銚子港のサンマの水揚げ量と水揚げ金額がニュース記事に載っていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それによると、花咲港の水揚げ量５万４０１４トン（金額４６億９０９４万円）、銚子港の水揚げ量５万３１８２トン（金額２７億４９９万円）、となっていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;水揚げ量は、ほぼ同じなのに金額が大きく違います。花咲港のサンマのほうが高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんでもそうだけど、出はじめは高い。全国のトップをきって花咲港からスタートすると思われるサンマ漁であるからして、その漁獲の少なさに相まって、サンマが高値で取引されるのは当然です。その地の利を活かして花咲港の水揚げ金額が大きくなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;漁場が南下して、サンマがたくさん出回ってくると、その価格は下がる。いくら銚子港でのサンマの水揚げ量が日本一といえども、水揚げ金額ではとても花咲港にはかなわないのです。　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、先にあげた数値を使って中サイズ（１２０グラム）のサンマ一匹の価格を計算すると、花咲港サンマ１０．４円、銚子港サンマ６．１円となります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、こんなもんですか、サンマの流通における、最初の価格は。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この価格から、いろんなことを考えてしまいます。漁師さんは頑張っているとか・・・、いろんなことです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-15T06:02:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-4e44.html">
<title>ウナ・セラ・ディ東京</title>
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<description>ザ・ピーナッツが歌ったヒット曲に「ウナ・セラ・ディ東京」があります。 じつはこの...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ザ・ピーナッツが歌ったヒット曲に「ウナ・セラ・ディ東京」があります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;じつはこの曲、いろんな人が歌っていて、ちょっと驚きます。いろんな人とは、石原裕次郎、テレサ・テン、西田佐知子、高橋真梨子、井上陽水などの大人のムードを持った、実力派の歌手ばかり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;題名の意味は、東京のたそがれ時、というようなことらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;岩谷時子が作詞したこの歌を何回も読んだ。確かに、この歌は大人の歌だと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この歌のキーになるフレーズは、「街はいつでも　後姿の　幸せばかり」というところだと思うのです。こういう感覚を持ちえるのは、大人だけで、それが題名にあるような、たそがれ時と言えば、そうであるような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、「後姿の幸せ」だからといって否定されることはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;前向きの真っ向勝負で得た幸せなんて、ときとして疲れるものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こんなことを言っているこの私は、もう充分大人で、「ウナ・セラ・ディ東京」ならぬ、「ウナ・セラ・ディ人生」だったりして。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>未分類</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T16:10:11+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-bbc7.html">
<title>坂の上の熊</title>
<link>http://yochann.cocolog-nifty.com/something/2009/12/post-bbc7.html</link>
<description>パソコンで「坂の上の雲」と入力しようとしたら、誤って「坂の上の熊」と入力してしま...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;パソコンで「坂の上の雲」と入力しようとしたら、誤って「坂の上の熊」と入力してしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、この言葉って、おもしろい。坂の上に熊が、なぜかしらいるという情景が面白いのです。私はこういう偶然の出会いに、いたく感じ入るのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、いろいろとクマのことについて思いめぐらしたのです。&lt;/p&gt;


&lt;p&gt;思い起こせば、よく山に登っていた頃、心配事のひとつにクマのことがありました。クマと遭遇するのではないか。そうした場合、危害を加えられるのではないか。などなど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;山を登っている途中で「クマ、出没注意」なんていう看板を見かけたら、全身に緊張が走りました。でも、クマを目撃したことは一度もありませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、クマに襲われて怪我をした、などというニュースがときどき流れます。それを見聞きすると、なぜかしら増幅されて、クマが山に多くいて、危険であるなどと思いがちですが、実際はどうなんでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、例によってネットで調べてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;環境省のホームページのなかに「H２１年度におけるクマ類による人身被害について」なるデータがあって、今年を含めた過去５年間の県別の被害発生件数と被害人数が記載されています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それによると、平均で、一年間のクマによる人身被害の件数は全国で６９件あり、それによる被害人数は７４人でした。データをざっと見たところ、発生地域も東北、北関東、北陸、甲信越地方に集中しているようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;発生件数のベスト・スリーは岩手県、長野県、秋田県です。私のイメージでは北海道が多いのでは、と思っていたが、そうでもないんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;データには注釈があって、人身被害どころか、近年においてクマの目撃・捕獲実績すらない県として、茨城、千葉、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、の各県を挙げています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なるほど、こういうデータを見ると、クマによる人身被害があることはあるが、そのことによって全ての山が危険であるということには必ずしもならない、と思えてくる。地域によって格差があるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ところで、クマよけのために鈴を身につけて山に登る人がいる。自分の存在を鈴の音によってクマに知らしめ、不意の出会いを避けるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鈴を持たない私はどうしたかというと、大きな声で歌って自分の存在を知らしめようとしたのです。いつも歌って山を登っていたということではなくて、なぜかしらクマへの不安を感じたとき、そして周りに人がいないときに限りますが。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>未分類</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-12T09:02:18+09:00</dc:date>
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<title>モカマタリについて</title>
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<description>西田佐知子のヒット曲で井上陽水もカバーした「コーヒー・ルンバ」のなかに、モカマタ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;西田佐知子のヒット曲で井上陽水もカバーした「コーヒー・ルンバ」のなかに、モカマタリという言葉が出てくる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コーヒーのことを知らない人には、何のことかと不思議に思う。この私もそうでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、モ・カマタリとした場合、モ・鎌足となって、いにしえ人の藤原鎌足が登場する。なぜ、コーヒーに藤原鎌足なのと、おかしく思う。井上陽水もタモリとのトーク番組のなかで、なぜ藤原鎌足なのか、とボケていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モカ・マタリというのが正解です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このコーヒーは歌に出てくるくらいですから、かなり有名らしい。それで、ちょっとコーヒーのことを調べました。調べていくなかで感じたのは、コーヒーに関する情報の多いこと。コーヒーを語る人の多いこと。コーヒーは世の中の人に愛されているのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というようなことで、私がコーヒーのことを、アレコレ言う知識もないので、モカ・マタリについて調べた、ほんの断片的なことを言っておきます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モカ・マタリの生産地はイエメンの、ある特定の地域です。マタリというのがその地域と関係があるらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;モカ・マタリの生産量は、年間５００トンくらいです。これは、調べていくなかで見つけた数値から推定したのです。イエメンのコーヒー生産量は年間５０００トン位で、マタリは１０％であるという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この５００トンという数値がどれほどのものかは、全世界のコーヒーの年間生産量が８００万トンくらいあるというなかでは、その少なさを想像できるというものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ですからモカ・マタリは貴重で、当然のことながら価格も高い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネット通販では、１グラム７～８円で販売されていた。ほかのものでは３円くらいのものもあるというのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一杯のコーヒー（１００CC）を作るのに、１０グラムのコーヒー豆が必要ということなので、モカ・マタリでは、７０～８０円かかるということになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちなみに、私の飲んでいるインスタント・コーヒーのスティックは１杯分（１８０CC）が２０円くらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こういうことからみても、やはり、モカ・マタリは貴重で高級だと思う。ちょっとヘンな例えですけど。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>食べ物</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T06:14:28+09:00</dc:date>
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<title>ドラマ「坂の上の雲」での走りのシーン</title>
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<description>NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で菅野美穂が好演している。 役どころは正岡子...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;NHKスペシャルドラマ「坂の上の雲」で菅野美穂が好演している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;役どころは正岡子規の妹の律である。ドラマでの菅野美穂の微妙な表情の変化、あるいは振る舞いで、律は秋山真之に思いを寄せているということを、見ている者に分からせてくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;菅野美穂は演技力のある女優なのだ、ということを初めて知った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その菅野美穂が体力のある女優でもあることが、「坂の上の雲」の第２話を見て分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;久しぶりに故郷・松山に帰った真之が海軍兵学校に戻ろうとしているとき、真之を追って船着き場に走っていく律の姿はすごかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;かなりのスピードで、しかも長い距離を走っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;律はすごい、ではなくて菅野美穂はすごい。そうとう走りに自信があるのでは、とその時思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで、菅野美穂のことを調べてみると、やはりそうだった。中学生時代は陸上部に所属していて、県大会にも出場したことがあるということだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中学卒業から、かなりの年数が経っていると思うが、いまだに体力が衰えていない、ということでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その体力が、ドラマ「坂の上の雲」での走りのシーンを生みだし、律の真之にたいする思慕が強調されて、見ているものに感動を与えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あらためて、菅野美穂って、すごい。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>yochan</dc:creator>
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