2009年12月 6日 (日)

太郎坊宮お火焚大祭のだいこん炊

今年も東近江市の太郎坊宮お火焚大祭に行ってまいりました。

今回もすごかった。というか、今までで一番すごかった。なにがすごいのかというと、お火焚きの煙なんです。

さすがの私も、あまりの煙のすごさにむせた。まわりの人も同じようにむせていた。

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この煙が治まらず、しばらくこの状態が続いた。私は正直いって、逃げ出したくなった。息苦しいのだ。神事であるから、我慢していたが、ものには限度というものがある。

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このように、生木の枝をたくさん燃やすので、煙が大量に発生するのです。おかげで、着ていった服に、煙の臭いが完璧に付着しました。

ところで、今回のお火焚大祭での私の興味は、厄除けの「関東だき」を食べることであった。前回食べたときのおいしさが忘れられなかったのだ。

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厄除けの「だいこん炊」です。内容は前回の「関東だき」と同じようなのですが、名前が変わっていました。

ところで、これには値段がなくて、「お志し」となっています。だいこんが2切れ、油揚げ1枚、卵1個と、あとはネギとカラシです。これらに対して、いくらを払うべきか。

前回は240円払いました。たまたま小銭入れに240円入っていたのでそうしたのです。ちょっと恐縮しがちに。私の後に並んでいた人は、堂々と100円を出していました。

今回は200円を堂々と払いました。

おいしかったです。しかし、思うのは200円でよかったのか、ということ。ネットで調べたら、京都のお寺さんでも今の時期、「大根焚き」なる行事を行なうみたいで、しかも700~1000円位のお金をしっかりと取るようです。

さすが京都のお寺さんはしっかりしています。それにくらべ、滋賀の太郎坊さんは奥ゆかしい。なんてこと言って、茶化している場合じゃないのかも。

厄除けの御利益を得るためにも、もっと、お志しを多くしないと。

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2009年11月17日 (火)

特産品まつりでの愚痴

紅葉の季節にあわせ、東近江市永源寺では、恒例の「特産品まつり」が11月14日と15日の両日にわたって開催された。

今年で12回目の開催となるらしい。私は15日の日曜日に行ってみた。10時からの開催であったので、10時をちょっと過ぎたころ、会場である永源寺地域産業振興会館に出向くと、人出は少なかった。時間も早いし、こんなものであろう、と思った。

会場で売られている永源寺の特産品の品々を見て回った。去年とほぼ同じ内容のような気がした。そして、まあ、こんなものであろうと、再び思った。

ちょっと寒かったので、永源寺の特産品である舞茸を天ぷらにした、天ぷらうどんを食べた。このうどんは美味しかった。

うどんを食べていると、なにやらマイクを使った、挨拶らしきものが聞こえてきた。特産品まつりの主催者が開催の挨拶をしているらしい。

しばらく聞いていると、話の内容が、だんだん変になってきた。愚痴っぽくなってきたのだ。

とりとめのない、愚痴とも聞こえる話が続いたが、それを要約すると、このようになります。

きのうの14日は天気が悪く、あまり人が来なかった。今日の15日は大勢の人が来ることを期待しているが、いまのところ少ない。12回目の開催となるが、他でも同じような催しがあり、なかなか人が来てもらうのは難しい。

うどんを食べ終わると同時くらいに、愚痴っぽい挨拶は終わった。

私は振り返り、挨拶していた人と、そのまわりを見た。

トラックの荷台を改造したステージに立って挨拶をしていたが、残念ながら、それをまともに聞いている人はいなかった。

この私にしたって、うどんを食べていた。

しかし、挨拶した人が愚痴を言いたくなる気持ちも分かる。特産品まつりに人は来ないは、誰も自分の挨拶を聞いていないでは、愚痴のひとつでも出ようもの。

けれども、愚痴をいう前に、「特産品まつり」のあり方そのものを、もう一度見なおしたほうが、いいのでは、と思うのです。

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2009年7月 6日 (月)

ドラゴンカヌー大会はスポーツ大会です

東近江市能登川地区にある伊庭内湖で、ドラゴンカヌー大会が行なわれた。

水車の町である能登川は、水車だけではインパクトが足りないと思ったのか、カヌーに目をつけ、1991年に「能登川水車とカヌーランド」という施設を作り、その後、毎年のようにドラゴンカヌー大会を開催している。

それで、行って来たのです。

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ドラゴンカヌーとは、写真から分かるように、ドラゴンの形をしたカヌーです。これに10人が乗り込んで、スピードを競うのです。

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途中、折り返しもありますが、300メートルの距離を全力で漕ぐって、相当きつい。もちろん、参加者は若い人がほとんど。

私はカン違いをしていた。ドラゴンカヌー大会って、お祭りのような感じだと思っていたが、これってスポーツ大会だったのです。

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参加チームが待機しているテントです。

なるほど、この雰囲気はどこかで見覚えがあります。以前見た、高校生による陸上競技大会の参加校の待機テントがこんな感じでした。

皆、静かに出番を待っているのです。なかにはストレッチ体操みたいなことをしている人もいます。

すばらしい。この雰囲気こそが、スポーツ大会なのです。

屋台で買った食べ物をつまみに、ビールを飲みながら、ドラゴンカヌーの競技を見学する、なんていうことは許されません。ということで、屋台も出ていません。

ビールもありません、と思ったら、あれ?、ビールを1缶もって歩いている人がいました。

ところで、あんた、それ、どっから手に入れたのよ?

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2009年3月15日 (日)

左義長まつりの赤いヒラヒラ

3月14日、15日の両日で、近江八幡市の日牟禮八幡宮において奇祭「左義長まつり」が開催された。

こんなことを言っては失礼だが、この日牟禮八幡宮って、なんか寂しい感じのする神社であると、常々思っていた。あまり存在感のないような。

しかし、今回はじめて左義長まつりを見て、その考えは一転した。この神社って、この祭りのために存在しているような感じ。

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「チョーヤレ チョーヤレ」「ワッセ ワッセ」の掛け声と伴に日牟禮八幡宮に集合してきた左義長と呼ばれる山車たち。

古の昔、あの織田信長も参加したという祭りです。当時はもちろん安土で行われていましたが、信長亡き後、安土から近江八幡に移り住んだ人たちによって、この地で再び行われるようになったそうです。

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「けんか」と呼ばれる左義長同士のぶつかりあいです。これもこの祭りのハイライトの一つです。

最大のハイライトは左義長に火をつけて燃やすこと。でもそれは夜になってから。残念ながら「早寝、早起き」の私は見ることができません。(ホンマカイナ)

でも、見れる人は見たほうがいいです。この祭りは火祭りですから。

ところで、左義長の赤くて長いヒラヒラは、赤紙で出来ていて、火をイメージしているらしい。これに火を点けたら、瞬間的に燃え上がって、すごい火炎ができると思いますよ。

で、赤いヒラヒラ。

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写真から分かるように、糊で貼り合わせて長くしているんですね。手間が掛かっています。

最後に左義長を担いでいた威勢のいいお兄さんの言葉です。自分の肩にかかる重さに耐えかねて一言。

「もっと持ていー!おのれらー!」

お祭りは、楽しくもあり、辛くもあり。ということですか。

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2009年2月 2日 (月)

太郎坊宮の福餅・福豆まき

東近江市にある太郎坊宮で、節分の福餅・福豆まきが2月1日の正午に行なわれた。

普通なら2月3日なのだが、その日は火曜日なので、やっぱり日曜日のほうがいいんじゃないの、ということで2月1日になったのか。

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神社の豆まきなんて初めて参加したが、なぜかしら掛け声がない。普通なら「鬼は外、福は内」なんて言うのだろうけど。

まあ、細かいことは抜きにして、福餅や福豆を拾いましょう。

ということで、私の成果はこれです。

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福餅が三つと、福餅のなかに入っていた50円玉ひとつ。

ダメですねー、こんなもんじゃ。

レジ袋を用意して、その中にたくさんの福豆と福餅を入れていたおばさんがいました。

根性入っていますねー。

こういう行事って、参加することが楽しい。まあ、たくさん取れるに越したことはないですが。

今回、50円玉をゲットしたことは、かなりの幸運でした。今年は何かいいことあるかも。ナンテネ。

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2008年6月20日 (金)

隣人まつり

隣人まつり、なるものがあるそうです。

隣人まつりってなに?

テレビの言うことには、隣人同士が食べ物なんかを持ち寄って、話などをしながら楽しく過ごす集いのことらしい。

フランスのパリから始まったということです。そして、今や世界にその広がりをみせ、日本でも隣人まつりが行なわれたということです。

隣人まつり、ですか。

これって、ネガティブな面からみると、都会の集合住宅に住んでいて、隣人を知らないことからくる、精神的な不安を取り除きたいという思いと、ポシティブな面からみると、人とつながりたいという、人間としての欲求を満たすという思いがあるのでは。

しかし、隣人とつながるなんていうことは、地域単位でいろんな催しを通して、やってきたことであったが、ここにきて、あえて、隣人まつりと銘打って、行なうなんてことは、何となく寂しい。

それは文化の停滞と言えるものではないか。

私のいる滋賀県では、いろんな行事を通して隣人同士がつながっているように見える。

とにかく、地域ぐるみの行事が多い。それは時としてウットオシイと思えるものらしいが、地域で生活していくのには必要なことのように思える。

そして、地域でのつながりなくして、心やすまる日々の暮らしはないのだから。

さらに言うと、私のような単身赴任者が住んでいるようなアパートには、残念ながら、滋賀県といえども、隣人とのつながりは皆無である。

心やすまることのない私は、このような隣人まつりの記事を書いて、なぐさめているのです。

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2008年5月27日 (火)

八日市大凧まつりでのちょっとしたトラブル

東近江市八日市の愛知川河川敷で、5月25日に恒例の大凧まつりが行なわれた。

去年の大凧は強い風にあおられ、竹林に墜落するというハプニングがあった。今年はどうなることやら、とハプニングの起こることを少し期待なんかしたりして出かけた。

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しかし、というか、幸いにもハプニングはなく、大凧は力強く舞い上がり、およそ3分間もの間、空中で優雅に漂い、そして静かに舞い降りた。

大勢の見物客の「今年はよかったね。」という賛辞のなか、大凧揚げは終了した。

ところで、今回の場合、問題は大凧ではなく連凧にあった。

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この連凧というやつ、けっこうウットウシイ。

一枚一枚の凧は面白みがないが、多くの凧を連ねることにより、その長さを誇るという異端児的存在である。 

連凧の長いものは200メートルから300メートルに及ぶものがある。

これがわがもの顔で舞っているとチョット癪にさわる。とにかく空間のスペースをとるのだ。

この写真の連凧を揚げていたオッサンは、ほかの凧が近づくと大きな声をあげて、連凧から離れるよう求めた。

しかし、日系ブラジル人と思われる親子には通用しなかった。親子は楽しく凧を揚げていたが、連凧のオッサンの邪魔ものはドケと言わんばかり大きな声に反応した。

父親が連凧のオッサンに怒鳴った。たぶんブラジル語で。ヤバイ、喧嘩が始まるのか、と思ったが、怒鳴っただけで、それ以上は進まなかった。

私は連凧を揚げるなとまでは言わない。しかし、わがもの顔で、しかもソコノケ、ソコノケ的な態度は不快感を誘い、こう言いたくなる。

お前だけの空間ではない。空間の使用は平等だ。

たぶん、日系ブラジル人の父親も、そのようなことを言ったんじゃないのかな?

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2008年5月18日 (日)

太郎坊宮・お田植大祭のお田植娘

5月18日、東近江市の太郎坊宮でお田植大祭が行なわれた。

太郎坊宮の御神田(田んぼ)でお田植えを行ない、五穀豊穣・諸産業隆昌発展・家内安全等を祈願するというお祭です。

このお祭のメイン・イベントは滋賀県内からのボランティアで集まった女子高校生が、昔ながらの田植え衣装を身につけ、まさしくお田植娘となり、田植えを行なうことです。

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女子高校生は総勢で16名です。2つのチームに分かれて田植えを行ないます。

一つのチームの役割分担は、実際に苗を植える者が4名、その苗を植える人に手渡す者が2名、さらに植える場所を定めるため、糸によるライン作りを行なう糸引っ張り役が2名となっています。

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優雅な田植え歌にあわせて一苗一苗植えていきます。

田んぼを全部植えるのかな?と思っていたら、20列くらい植えたところで終了です。

やっぱりね。こんな大変な作業をお田植娘が長い時間続けるのはムリというもの。後は近所の農家のおじさん、おばさんが行なうのでしょう、たぶん。

ところで、儀式が始まる前のお田植娘の面白いシーンです。

友達を見つけたお田植娘が叫びます。

「エリカちゃん!」「テスト前だろ、来るんじゃねーよー」

来るどころか、しっかりお田植娘としてお祭に参加しているアナタって、ナニ?

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2008年4月14日 (月)

建部祭における神輿の台車

4月13日、東近江市の大きな祭りのひとつである建部祭を観ました。

昔の行政区の建部郷、そこにある神社6社の神輿が日吉神社に宮入し、日吉神社の神輿と合わせて7基が拝殿前に並ぶ華やかなお祭です。

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宮入する神輿です。肩で担ぎ、なかなか勇ましい。

でも、日吉神社まで神輿を担いできたかと思ってはいけません。こんなに大きくて、重いものを長い時間担ぐのは無理な話です。

ということで、台車の登場となるわけです。

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まさに、台車を取り外そうとしています。

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取り外された台車。なぜかしら、寂しさを感じます。

でも大丈夫、境内はこんなに華やかです。

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なにごとも、そうなんだけど、華やかなものの影には、縁の下の力持ち的な存在があって、まさに台車がそれにあたるわけです。

と、妙なところで納得したのでした。

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2007年5月28日 (月)

八日市大凧まつり~凧は揚がり、そして落ちた~

東近江市が誇る一大イベント、八日市大凧まつりが5月27日、愛知川の河川敷で開催されました。

朝6時30分に祭りを知らせる花火が打ち上げられ、こりゃ~、どうしても見に行かねばならないと、変な決心をした私です。

でも、6時30分は、花火にはちょっと早過ぎるんじゃないの。

八日市大凧まつりのメインイベントは、もちろん、大きさが百畳はあるという大凧揚げです。

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10時頃会場に着くと、まだ大凧は組み立て途中です。

第一回目の大凧揚げトライはお昼ごろとのアナウンスあり。

なるほどね~、何回もトライするのですか。

会場は盛況で、バザーコーナーはとくに人が多く、なかでも暑さのおり、かき氷の店には長い列ができるほど。

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冷やし中華の店も頑張っていました。

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会場のステージではミニコン凧と呼ばれる比較的小さな凧のコンテストがあり、多数の凧愛好家のチームが参加していました。

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そうこうするうちに、大凧揚げの時間が近づいてきました。

大凧揚げの人員構成は、大凧のまわりにいて、凧をうまく浮き上がらせる人が20人位、さらに浮き上がった凧を空高く引き上げる人が100人位となっています。

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まさに、浮かび上がらんとしている大凧です。

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大勢の引き手によって引かれた大凧は、勢いよく上昇していきます。

歓声が上がります。すごい~。

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しかし、風に煽られ、バランスを崩した大凧は、あえなく墜落の憂き目に。

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愛知川河川敷のとなりにある、河辺いきものの森の竹林に落ちました。

とりあえず、大凧は揚がりました。それを確認した多くの観客は、満足して他の場所に移動しています。

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でも、私の興味は凧の所在です。凧はいかに?。

いました凧が。

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近くにいた、関係者らしき人の話では、竹を切り倒して凧を下ろすとのこと。

ホント、竹もいい迷惑です。

この大凧は重量が700㎏程あり、竹林ではなく、観客の上に落ちていたらと、考えただけでも、ぞっとします。

凧揚げも、ノンキに見ている場合ではないということでしょうか。

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