2008年10月 6日 (月)

消えたヤマザキのあんぱん

ヤマザキのあんぱんが見当たらないのです。

どこへ行ったのでしょうか、あの愛しのあんぱんは。

Photo_2

私は、このあんぱん が好きだったのに。とにかく、東近江市の大きなスーパーには無いみたい。

コンビニでも、最近は見たことない。

ヤマザキのホームページでは、このあんぱんの紹介はないが、菓子パンの成分表のリストのなかに載っているので作ってはいるようだ。

昔からある、このシリーズのジャムパン、クリームパンはスーパーで見た。

でも、あんぱんが無いのは何故?

変わりにスーパーの店頭に並んでいるのが、高級つぶあん。

高級はいいけど、つぶあんではダメなのよ、と独り毒づく。

こしあんだったのよ、あのあんぱんは。それに、安かったし、おやつにぴったし。

ブツ、ブツ、ブツ・・・・・・・。

落ち着きを取り戻した私は考えた。なぜヤマザキのあんぱんが消えたのかを。

ヤマザキは利益を追求する企業である。あんぱんの採算性はどうであったのか。多分よくはなかったのであろう。しかし、あんぱんはヤマザキの菓子パンにおける、いってみれば顔であり、これをなくすことはできなかった。

しかし、そうも言ってられない状況になり、徐々に価格の高いあんぱんにシフトすることになったのでは。

出荷量が減れば、たちどころに地方の小都市にはモノは回ってこない。

そして、高級という名の、正直どこが高級なのかよく分からない、しかも、つぶあんのパンの購入を余儀なくされる。

まあ、私の場合、高級つぶあんを買いたいとは思わないですけど。

ヤマザキさん、せめて高級こしあんにしてください。

つぶあんが嫌いというわけではないが、こしあんのあんぱんが無くなるのは寂しいのです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

久しぶりのマリーフランスのあんぱん

京都市上京区の今出川通りにある、パン屋さんのマリーフランスに久しぶりに行きました。

マリーフランスと言えばあんぱんです。

Dcf_0417

重量感のあるあんぱんは健在で、以前とまったく変わりません。値段は若干上がって147円です。でもアンコの量を考えたら、まだまだ安い。

このあんぱんを2個食べる自信がない私は、お口直しの意味をこめて、カレーパンを選択しました。

Dcf_0422

ところが、このカレーパン、あんぱん程ではないが、中身のカレーが多い。もう、あんぱんとカレーパンを食べたら、お腹いっぱいの満足感が。カレーパンは131円です。

あんぱんとカレーパンの2つで278円。これでお腹が膨れれば、かなり安い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月22日 (土)

サンタがパン屋さんにやって来た

東近江市にある、パン屋さんで見つけました。

Dcf_0405

なんとサンタのパンではありませんか。

オジサンとオバサンがやっている小さな手作りパン屋さんで、作っている人の顔が見える、安心パンです。

この店、パンの種類はそんなに多くはないけれど、タイムリーに季節のパンが出てきます。

さて、このサンタのパンですが、作っている人の愛情が感じられる、かわいいパンとなりました。

ところで、思うんですが、休業に陥った「ぶぅらんじぇ」に足りないものは、パンに対する愛情ではなかったか、と。

愛情ですよ、愛情、世の中は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月24日 (土)

ぶぅらんじぇ イン彦根

全品105円のパンで有名なぶぅらんじぇ

最近、滋賀県内での出店があいついでいる様です。

彦根城築城400年祭に行ったおり、彦根駅の近くにある平和堂に立ち寄ると、1階にぶぅらんじぇが開店していました。

それが、なんともいえず、いい雰囲気のお店なのです。

Dcf_0164_1

パンの陳列は、他のぶぅらんじぇと似たり寄ったりというところ。

違うのは、エントランス。

Dcf_0163

この写真ではあまり感じられないが、実際はゆったり感にあふれ、お持ち帰りというよりは、店内でコーヒーでも飲みながらパンをいただきましょうか、という雰囲気のお店です。

思うに、このぶぅらんじょというお店は、なかなか商売上手。店の作りがうまいのでついつい入ってしまう。さらに、パンの品数が多いので、1個105円と単価が安いのが災いして、ついついいろんなパンを買ってしまう。そして味も、まあまあいけるときているから、パン好きの私としては困ってしまうのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

さらに進化した豆パン

豆パンのことを考えていたら、豆もちのことを思い出した。

京都の出町「ふたば」の豆もちは有名ですが、この豆もちはアンコガ入っています。

豆もちは豆がメインですから、とくにアンコがなくてもいいと思うのですが、ふたばの豆もちには入っています。大福もちではないので、アンコは少なめですが。

そこで私が考えたのが、豆パンのなかにアンコを入れるというもの。アンパンではないのでもちろんアンコは少なめ。

これって結構いいんじゃないかと思うんですが、どうでしょうか?

ひょっとしてどこかで売っているのかもしれませんけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

ぶぅらんじぇの三色豆パン

東近江市永源寺のパン屋さん「ひとみ工房」の豆パンを食べたとき、すぐに思い出したのが、「ぶぅらんじぇ」の三色豆パン。

あらためてこれを食べた。

ちょっと前に、東近江市八日市のアピアにも「ぶぅらんじぇ」が入った。近江八幡店より店は小さめであるが、それなりの品揃えはしているようです。

Dcf_0070_2

ぶぅらんじぇの豆パンは少し小さめですが、見てください豆の多いこと。

これで105円とは、豆好きにはこたえられません。パン生地はバターがきいていてバターの塩気と豆の甘さがよく合います。

欲を言えば、ひとみ工房の食感と、ぶぅらんじぇの豆の多さをあわせもった豆パンが食べたいのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

ひとみ工房のパン

永源寺の特産品まつりの会場で売っていたパン。

Dcf_0237_3

ひとみ工房の豆パンです。

永源寺では、この「ひとみ」という名前は有名で、にごりワインのヒトミワイナリーが特に有名。ひとみ工房は同じ場所で販売しているパン屋さんです。さらに日登美美術館も併設しています。

そんな洒落たお店のパンの味はどうかというと、パン生地は緻密なのに、なぜかしらやわらかい、実に食感がいいのです。パン好きの私には、もう何個でも食べれます。というのはちょっとオーバーですが、その位いい感じです。

でも、一言だけ言わせてもらうと、豆パンといいながら、すこし豆の量が少ないような気がします。

ですからこの際、豆パンということではなくて、豆入りパンということで販売したらどうでしょうか。

え?大して変わらない。ごもっともです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月10日 (月)

マリーフランスのあんぱん

京都の今出川通りには多くのパン屋があり、パン激戦区と呼ばれているらしい。そのなかで特に私のお気に入りはマリーフランス

Dcf_0099_2

Dcf_0102

お気に入りといっても他の店には行ったことがないのでマリーフランスが今出川通りのベストパン屋であると断定できない。

しかしあんぱんに関してはマリーフランスはベストであると断定できる。小倉あんぱん、よもぎあんぱん、もちもち(?)あんぱんの3種類ある。パン生地が違うが、アンコは同じのような気がする。やはり人気は小倉あんぱんのようだ。

Dcf_0118

見た目は普通のあんぱんであるが、手に持つと少し重量感がある。

Dcf_0124

それもそのはず、見よこのアンコのボリュームを。そしてパン生地の薄さを。アンコ好きにはたまらないパンである。例えて言うなら、このあんぱん1個で大福餅を2~3個食べた満足感がある。これで値段が136円とは安い。

これだけアンコが多いと、和菓子としても十分通用する。実際このあんぱんがお茶会の茶うけ菓子として出されることもあるそうだ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年3月26日 (日)

はなやのパン

全品105円パンで評判の「はなや」に行った。

DCF_0113

場所は近江八幡市鷹飼町、ユニクロの隣にある。

ちょっと前に紹介した、105円パン屋さん「ぶぅらんじぇ」と人気を二分するお店である。品数も多く選ぶのが楽しい。固めのパンが充実していることが特徴である。サンドイッチの種類は多いとは言えないが、たまたまサンドイッチフェアの開催中であり、そのボリュームには驚かされる。

DCF_0123 ダッチプール:固めのパンの中にアンが入っている。

DCF_0130 ツナフランス:固めのパンにツナとマヨネーズが入っている。

DCF_0122 カツとたまごのダブルサンドイッチ。そのボリュームのあること、これで105円とは安い。しかしサンドイッチフェアの限定品のようだ。店頭に並べてもすぐに売り切れる。あまりの安さに買い占める人が続出、買えたのはラッキーであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月20日 (月)

ぶぅらんじぇのパン

評判のパン屋さん「ぶぅらんじぇ」に行った。

DCF_0079 

場所は近江八幡のアクア21である。パン全品105円で販売。パンの種類の多さに驚かされる。

イートインコーナーがあり店内でパンを食べることができる。お持ち帰り用の紙の箱も用意されていて、お土産としてパンを購入できる。ちなみにお土産用としてパンを20個買っている人がいた。

DCF_0066

メロンパン:ツルンとした表面が特徴。表面のパリパリ感がよい。

DCF_0069

3色豆パン:ちょっと小粒だが、豆がいっぱい入っている。豆の甘さとシットリ感のあるパンがよく合っている。

DCF_0073

ソーセージパン:ソーセージにかかっているタレがオイシイ。

全品105円ながら水準以上のおいしさで、なかなか侮れない。

サンドイッチの種類も結構あり、こちらもおいしそうであった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧