2009年9月12日 (土)

ビートルズのファンになる一歩手前

ビートルズのリマスター盤CDが発売され、話題になっている。

リマスターがなんであるかは、よく分からないが、音質が向上しているらしい。

私はビートルズのファンではない。しかし、一枚だけシングル・レコードを買ったことがある。やはり、ビートルズは気になる存在だったのだ。

買ったのは、アルバム「アビー・ロード(Abbey Road)」からシングル・カットされた、「サムシング(something)/カム・トゥゲザー(come together)」である。

この2曲は両方ともA面扱いで、もちろんヒットした。

you tube で、この2曲をあらためて聞き直すと、やはりビートルズはすごいと思う。

カム・トゥゲザーの、最初のシュッ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・ドゥ・・・・なんて音は、今までの音楽からは発想できないものではないか。斬新である。

カム・トゥゲザーはマイケル・ジャクソンもカバーしていて、こちらもすごい。

サムシングのほうもいい。

だいたい、私は something という言葉が好きだ。ひょっとして、これもビートルズのサムシングの影響なのかしら。

さきほど、私はビートルズのファンではないと書いたが、ファンになる一歩手前くらい、といったところ。

ところで、それって何、とお思いでしょうが、ビートルズに対して多少の親しみが湧くということなんです。

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2009年8月 1日 (土)

結詞のカラーな世界②

残念ながら「結詞のカラーな世界」は、唐突に、あるいは中途半端に終わってしまった。

どうやら、お絵かきを、しすぎたようだ。そのため、最後の締めの文章が入力できず、欠落した。

私は、こういうことに、納得できない。

そこで、バージョン・アップして、「結詞のカラーな世界②」として、再度登場させていただきました。

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結詞のカラーな世界とは、あくまでも淡いパステルカラーのフワフワとしたもので、その中で漂っていたいと思う、私の心は、束の間の休息を求めている。

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結詞のカラーな世界

井上陽水の「結詞」に関するブログ記事は、2年以上も前に一度書いた。

そうだ、あれから2年が過ぎたのだ。あの時の私は、ちょっとセンチメンタルであった。

あらためて、歌詞をじっくりとながめた。

そうすると、詞の中から色が見えてきた。

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2009年6月20日 (土)

テレサ・テンそしてテレサ・テン

今日の一日のほとんどをテレサ・テンと共にすごした。

ちょっと前のブログにテレサ・テンのことを書いたが、残念ながら私のなかで、うまく消化されていなかった。

私は、ひとつのことにこだわると、ストップが利かなくなる傾向にあるようです。

テレサ・テンに関する、私のこだわりとは、テレサ・テンが本当に歌いたかった歌とはなんであったのか、ということです。

you tube でテレサ・テンの動画を片っ端から見た。

驚くことに、彼女は、日本のいろんな歌謡曲を歌っていた。

たとえば、「別れの朝」の熱唱は、涙が出そうなくらいすごい。

そういえば、「氷雨」、あるいは「心凍らせて」も、すごくいい感じで歌っていた。

早い話、日本の歌であっても、なんでも歌えるのです。

テレサ・テンは語学が堪能で、いろんな言葉が話せたようですが、you tube で公開されている英語のインタビューはすごい。

ラスベガスのコンサートに関しての質問に答えているテレサ・テンの英語は完璧だった、と思う。残念ながら、これは英会話のあまりできない、私の勘ですが。

当然のことながら、英語の歌も歌っていて、私の印象、あるいは好みでは、英語の歌のほうが、日本語の歌より、さらにレベルが高いかもしれない。

それは、当然ありえることで、テレサ・テンの日本語の会話力が高いという記憶がないのです。さらに言うならば、テレサ・テンが日本語で話しているシーンを、あまり思い出さないのです。

英語では、あんなに一生懸命に話しているのに。

ところで、彼女の中国語の歌はさすがにすごい。なんというか、歌に生命力が溢れているようで、顔の表情にしたって、日本語の歌を歌うときと違って、生き生きとしている。

たしかに、日本語の歌は、哀愁を帯びたものが多いので、生き生きとした表情という訳にはいかないかもしれないが、それにしたって、違いが大きすぎる。

台北市でのコンサートにおけるテレサ・テンは、一言でいうと、躍動感があった。そして、観客を楽しませようとする意図が前面に出ていたが、そればかりではなく、彼女自身も楽しんでいるように見えた。

テレサ・テンに関する多くの動画を見たが、結局のところ、彼女が本当に歌いたかった歌なんて、分かりはしなかった。

分かったのは、多くの人が、テレサ・テンの歌を愛していた、ということだけだった。

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2009年4月 7日 (火)

BIWAKO JAZZ FESTIVAL IN 東近江 2009

4月5日、東近江市の街中に音楽が溢れかえった。

滋賀県中小企業家同友会30周年記念事業として、「BIWAKO JAZZ FESTIVAL IN 東近江 2009」が開催された。

大量に配られたパンフレットの表紙のコピーは、このように踊っていた。

「ガチャコン列車で東近江へ。桜香る延命公園はすでにお花見でにぎわっている。あちこちで音楽が聞こえる。そう今日はこのまちがステージなんだ!」

ということで、この私もステージに行ってきました。

11時スタートのこのフェスティバル、最初に見たステージは病院前です。

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大阪からきたグループ、「The Regacy Sounds」です。

なにせ、今回の参加バンドは100グループ以上で、それが15会場に分かれての演奏なので、前もってなにを聴くのかを決めておかないといけません。

私はビッグバンドを聴くときめました。

さて、この「The Regacy Sounds」なんですけど、ベッチーのアルトサックスがいい。

次なるは、東近江市に事業所をもつ村田製作所のビッグバンド「ムラタオールスターズ」です。同じく病院前ステージより。

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このグループの圧巻は、やはりキーボードのミヤタプロでしょう。ボーカル兼司会の人がミヤタプロとして紹介していました。ほんとに、この人、相当上手い。

コンビニの駐車場でのステージです。

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さらに、市役所駐車場のメインステージです。

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このグループはジャズ風な曲とともに、昭和歌謡の「青い山脈」も演奏しました。

ジャズ・フェスティバルとはいうものの、ジャズだけではなく、いろんなジャンルの音楽が演奏されていました。

とにかく、この日の私は忙しかった。あっちのステージ、こっちのステージとかけめぐり、演奏を楽しんだのでした。

しかし、あっというまにフィナーレ。

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スタートの11時から、フィナーレの夜7時まで演奏を求めて、うろついていたことになります。

でも、町なかで聴く音楽が、こんなにも楽しいものとは思いませんでした。

最後に、主催者である「びわこ JAZZ フェスティバル 実行委員会」の意気込みともいえる文章がパンフレットに書かれていたので、これを紹介します。

「このイベントでいう「JAZZ」とは19世紀末、アメリカ南部の街角で新しい音楽として産声をあげたジャズの自由な精神と表現を受け継ぎ、ここ東近江の街から新しい音楽とその文化を発信していけるようなそんな思いを込めています。あらゆるジャンルの音楽が融合し、そこから街にやさしく調和する独自の 「ストリートミュージック」 が生まれていくことを、私たちは願っています。」

「今回のイベントをきっかけに今後毎年、継続していける行事として一過性のものではない 「育む行事」 を創造していきます。」

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2008年5月25日 (日)

八神純子・思い出は美しすぎての笛

動画サイトのyou tube で以前活躍した歌手の映像を見るのは楽しい。

八神純子の映像を見た。

代表曲の「みずいろの雨」を、ああいう風に、のびのある高音で歌える人は今いないのでは。

もう一つの代表曲が「思い出は美しすぎて」だ。

作詞、作曲とも八神純子であるが、詞に関して言えば、平易で少し少女趣味的ロマンチックさが感じられる。

しかし、八神純子がこの曲を歌うと、美しい大人の女性の、終わってしまった恋愛の、美しい思い出がイメージできるから不思議だ。

この曲における八神純子の歌声は切なすぎる。

ところで、この曲の間奏部分、あるいは終盤の演奏部分で八神純子は、なんと笛を吹いているのだ。

何故?その意図は何でしょうか。

私なりにこじつけてみました。

笛はほかの人に注意を促がす鳴りモノです。

笛はこう言っています。

思い出は美しすぎて、なんて言っているけど、実際はそうじゃなかったでしょ。時間の経過とともにいやな部分はそぎ落とされ、美しく見えるようになっただけでしょ。

あまりに美化された思い出は人を惑わす。

それは違うと、八神純子は笛で警告した。

なんてこじつけてはみましたが、詞の解釈の問題ではなくて、たんに音楽的な問題なのでしょうか。

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2008年3月30日 (日)

川の流れのように

雨の日曜日 

雨音を聞いていると

いろいろなイメージが湧き上がる

最初は小さな一滴が

最後は大きな水流となり

大海に流れ込む

そうだ、美空ひばりの川の流れのように、聞こう

you tube でチェック

もちろん、美空ひばりの歌は素晴らしい

川が静かに流れている

キムヨンジャは歌はうまいがリキミスギ

川が濁流になっている

天童よしみの川は不安定な流れのよう

ところで、私の川は流れているのか

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2006年10月22日 (日)

NHKのど自慢~成田大会

NHKの日曜お昼の人気番組である「のど自慢」は、日本全国を巡回して開催される。歌の好きな人、あるいはテレビに出たい人の熱い思いに支えられ、長きに渡って放送されている。

何とあろうか、私はこれに挑戦した。

千葉県成田市で10月22日(今日)開催されたが、この出場者を決める予選会が昨日の20日に実施された。

1090組のハガキ応募者の中から、抽選で選ばれた250組が予選会に参加した。

Showletter

12時の予選参加の受付開始を待つ参加者の列。

約6時間に及ぶハードな予選会であったが、結果は残念ながら予選通過ならず。250組中、たったの20組しか選ばれないとあっては、これもいたしかたないか。

会場の成田国際文化会館の客席数は1200席位だが、予選会では、ほぼ埋まっていた。

もちろん緊張はした。しかし大きな舞台で、しかも生の演奏で歌うことの、ある種の快感を少なからず味わうことができた。

予選会で歌うことが出来る時間は40秒位。本選ではこれが1分位になる。しかもテレビに映る。

やはり本選に出るメリットは大きい。

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記念のバッジをもらいました。

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