ホーロー看板
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先週亡くなったアメリカの歌手・ホイットニー・ヒューストンの葬儀の映像がインターネットで配信され、それを見た。
映画「ボディーガード」で共演した俳優・ケヴィン・コスナ―が追悼のスピーチをするというので、どのような内容のスピーチなのか、非常に興味を持った。
スピーチは、およそ20分におよぶ長いものであった。映画「ボディガード」に関係する内容の話が主なものであった。
「私は彼女が黒人であることに気がついていた。」「白人のほうがよい、というような助言もあった。」「私にとって重要なことは、彼女が、これからやろうとしていることに、もっとも相応しい、ということだった。」
「多くの優れた俳優が私の役を演じることができたが、レイチェル・マロン役を演じることができたのは、当時、彼女しかいなかった。」
「ホイットニー、あなたは天使に導かれ天国にいる父親の元に行ってしまう。父親の前で歌う時、どうか心配しないでください。あなたは、充分にすばらしい。」
ケヴィン・コスナ―のスピーチは、暖かく、情緒豊かで、人の心に触れるものがあった。
ところで、画像のなかでケヴィン・コスナ―の左下から見つめている若い女性が、非常に印象的であった。彼女は瞬きもあまりせず、聴くことに集中しているのが見てとれた。
ホイットニー・ヒューストンにはボビー・クリスティーナという娘がいるのだけれど、画像の彼女が、その娘なのだろうか。残念ながら、確認できなかった。
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オランダのAndy Torresが、twitter でつぶやいた。
Fancy going out for a walk? (散歩に出かけるなんてことを想像する?)
つぶやきには写真が添付されていた。
どうやら、これは天気情報を流すアメリカのAccuWeather社の、iPhone向けアプリケーションソフトの画像であるらしい。
これによると、午後8時27分現在のアムステルダムの気温は-11度である。そして、RealFeel なるものが-17度となっている。これはAccuWeather社の造語らしく、実際に感じる温度、ということなのだろう。
この寒さのなかを、散歩に出かけるなんてことは想像することが出来ない。そして、夜のこの時間に散歩する人の存在も、あまり想像することはできない。
でも、画像に出ているデータで、アムステルダムの日照時間の短い、そして寒い一日を想像した。
ところで、視程(Visibility)16km、という数値は、遠くまでよく見える、ということかしら。
分からないのは露点(Dew Point)の存在です。これを知って、なにか特段のメリットがあるのでしょうか。
残念ながら、想像できないのです。
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