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2012年2月26日 (日)

ホーロー看板

久しぶりに彦根の街中を歩いていたら、このようなモノを見つけてしまいました。

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昔のホーロー看板です。

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古いはずなのに、けっこう保存状態の程度がいいみたい。

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大販売店という表現の仕方がすごい。

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このコカ・コーラの看板も、かなり古いらしい。

たぶん、これらのホーロー看板は売り物なのであろう。どのくらいの値段がついているのかは知らないけれど、好きな人は高くても買うことでしょう。

デザイン的にはコカ・コーラの看板がいいのだけれど、残念なことに、色が抜けているんです。

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2012年2月19日 (日)

ケヴィン・コスナ―の追悼スピーチ

先週亡くなったアメリカの歌手・ホイットニー・ヒューストンの葬儀の映像がインターネットで配信され、それを見た。

映画「ボディーガード」で共演した俳優・ケヴィン・コスナ―が追悼のスピーチをするというので、どのような内容のスピーチなのか、非常に興味を持った。

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スピーチは、およそ20分におよぶ長いものであった。映画「ボディガード」に関係する内容の話が主なものであった。

「私は彼女が黒人であることに気がついていた。」「白人のほうがよい、というような助言もあった。」「私にとって重要なことは、彼女が、これからやろうとしていることに、もっとも相応しい、ということだった。」

「多くの優れた俳優が私の役を演じることができたが、レイチェル・マロン役を演じることができたのは、当時、彼女しかいなかった。」

「ホイットニー、あなたは天使に導かれ天国にいる父親の元に行ってしまう。父親の前で歌う時、どうか心配しないでください。あなたは、充分にすばらしい。」

ケヴィン・コスナ―のスピーチは、暖かく、情緒豊かで、人の心に触れるものがあった。

ところで、画像のなかでケヴィン・コスナ―の左下から見つめている若い女性が、非常に印象的であった。彼女は瞬きもあまりせず、聴くことに集中しているのが見てとれた。

ホイットニー・ヒューストンにはボビー・クリスティーナという娘がいるのだけれど、画像の彼女が、その娘なのだろうか。残念ながら、確認できなかった。

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2012年2月12日 (日)

ゆるキャラ電車

一ヵ月ぶりに近江鉄道に乗った。すると、「ゆるキャラ電車」であった。

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いしだみつにゃん&しまさこにゃん号です。

いしだみつにゃんとは、石田三成をゆるキャラ化したもので、しまさこにゃんとは、島左近をゆるキャラ化したものです。

あの有名な「ひこにゃん」の引き立て役として生み出された、ということらしい。

ひこにゃんがフィーバーしたのは2007年のこと。そして、ゆるキャラ電車が登場したのは2009年のことです。

なぜかしら懐かしさを感じて、シャッターを切ったのです。

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2012年2月 5日 (日)

想像できないこと

オランダのAndy Torresが、twitter でつぶやいた。

Fancy going out for a walk? (散歩に出かけるなんてことを想像する?)

つぶやきには写真が添付されていた。

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どうやら、これは天気情報を流すアメリカのAccuWeather社の、iPhone向けアプリケーションソフトの画像であるらしい。

これによると、午後8時27分現在のアムステルダムの気温は-11度である。そして、RealFeel なるものが-17度となっている。これはAccuWeather社の造語らしく、実際に感じる温度、ということなのだろう。

この寒さのなかを、散歩に出かけるなんてことは想像することが出来ない。そして、夜のこの時間に散歩する人の存在も、あまり想像することはできない。

でも、画像に出ているデータで、アムステルダムの日照時間の短い、そして寒い一日を想像した。

ところで、視程(Visibility)16km、という数値は、遠くまでよく見える、ということかしら。

分からないのは露点(Dew Point)の存在です。これを知って、なにか特段のメリットがあるのでしょうか。

残念ながら、想像できないのです。

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