« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月28日 (水)

私はガガの奴隷だった

アメリカから、歌手レディー・ガガについてのニュースが流れた。

(CNN) 人気歌手レディー・ガガさんのアシスタントをしていた女性が残業代を払ってもらえなかったとして、ニューヨークの連邦地裁に損害賠償を求める訴えを起こした。米大衆紙ニューヨーク・ポストが報じた。

同紙によれば、提訴したのはニューヨーク州ロングアイランドに住むジェニファー・オニールさん(41)。ガガさんが世界ツアーを行っていた2010年を中心に、13カ月にわたって個人アシスタントをしていたという。

訴状の中でオニールさんは、この間の時間外手当て約7168時間分が未払いになっていると主張、ツアー主催社に対して38万ドル(約3000万円)の損害賠償を求めている。

オニールさんはガガさんのために食事休憩も取らず、時には睡眠時間も削って昼夜働いたと主張。ガガさんの「目覚まし時計」役をさせられ、「シャワーを浴びたら間髪を入れずにタオルを渡す」といった仕事を要求されたと訴えているという。

ガガさんのエージェントはこの訴えについて「事実無根」だと主張している。

このニュースで、私が注目したのは、未払いの時間外手当が約7168時間分あるということなのです。オニールさんが、ガガの個人アシスタントをしていた期間は13カ月ということですから、その期間での時間外手当です。

計算すると、毎日働いていたとした場合、なんと一日の平均時間外労働時間は18時間にも及ぶのです。ということは、一日24時間の残りの6時間が既定の労働時間ということになり、ちょっと話が合わなくなるのです。

要するに、オニールさんは不眠不休で、ガガの個人アシスタントとしての仕事をしていた、ということを、主張しているのです。

日本語訳のニュースには出ていないが、発信元のニューヨーク・ポスト紙の記事のタイトルが、「私はガガの奴隷だった」、ということですから、オニールさんの怒りの大きさも分かろうというもの。

そのニューヨーク・ポスト紙からの写真です。

25_1n011_gagaslave1_c300x450

ガガとオニールさんです。

この写真が、ふたりの立場を明白に語っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

大いなる怒り

いったい、何が彼女を、これほどまでに怒らせているのか。

Tumblr_lu38lbfbzh1ql56pxo1_5001

でも、レディの、そのジェスチャーは・・・・・・・・・・・・・・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月22日 (木)

特別な「赤と黒」

日産自動車が、スカイラインの誕生55周年を記念して、限定車の販売を発表した。

65_dl0000438341

どうやら、このクルマのセールスポイントは、色にあるらしい。

特別な「赤と黒」とは、どういう色をいうのか、興味のあるところです。とくに、赤については。

Car_img2

ご覧のとおり、シートの色が赤になっています。発表によると、アニバーサリーレッド本革シート、ということらしい。

記念車での赤いシートなので、アニバーサリーレッド本革シート、なんてことを言っているのでしょう。でも、アニバーサリーレッドって、聞いただけではどのような赤なのかイメージできない。

この色は、普通にダークレッドです。

あるいは、ワインレッド、えんじ色とも表現される。昔の人なら、あずき色、なんてことを言うかもしれない。

ところで、私はダークレッドを好んでいます。

そして、ダークレッドと黒のコンビネーションが非常によいことを、つねづね感じていました。

今回、このようなスカイラインが販売されることを、快く思っています。

さらに、このような色の選択をした、日産自動車の関係者のセンスを誉めてあげたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月17日 (土)

コペンハーゲンの寿司

日本が誇る代表的な食べものである寿司は、sushi なる表記で世界にあまねく浸透している。

そして、所変われば、品変わる、というようなことが昔から言われているが、寿司も例外にもれず、いろんな所に、いろんな寿司があるのです。

デンマークの首都コペンハーゲンのブロガーが、ブログ記事に、このような寿司の写真をアップしました。

Sushi

コペンハーゲンにあるカクテルバー「1105」で供された寿司、ということなのですが、見てください、寿司のご飯が黒いです。

日本で言うところの黒米を使っているのです。

それに一見、握り寿司のようですが、巻き寿司をカットして、その上に寿司ネタをのせた形態になっています。

カクテルパーティでの軽い食事ということでしょうか。

でも、おいしそう。味もさることながら、黒米を使った寿司の食感を、いろいろと想像してしまう。

そして、プレートの上の一粒のイクラが、やけに気になり、またまた、いろいろと想像してしまう私でありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月13日 (火)

ステンレスマグのこと

象印のステンレスマグを買った。

Smja48ba_2

近くのスーパーで2000円位した。でも、寒い冬のこの時期、これを持っていれば、いつでも好きな時に温かい飲み物を口にすることが出来る。

なかなか重宝しているので、このことについてブログを書こうと思った。ステンレスマグの写真をクリップしようと思い、ネットを見ていると、ネット販売のアマゾンのなかに、象印ストアがあった。

なんと、私の買ったステンレスマグ(480ml)の黒色は、1618円で販売されていた。ネット販売なんて、利用したことはあまりないが、これからは、チェックが必要かもしれない。

それで、おもしろいのは、ステンレスマグ(480ml)の本体の色は、黒、レッド、ロゼ、そしてシルバーの4色あって、黒のものが1618円の価格で、残りの3色のものは1602円となっていた。この16円の差は、いったい何だろう。

じつは、象印はステンレスマグTUFFという新しい商品を出していて、私の買ったものは、ちょっと古いタイプのようです。ですから、象印がアマゾンのなかの象印ストアで、売りさばきたい、という気持ちも理解できるというものです。

当然のことながら、新商品のステンレスマグTUFFは、アマゾンの象印ストアでは販売されていません。

正直な気持ちを言うと、アマゾンの象印ストアで買えばよかった、というよりは、新商品を買えばよかった、と思っています。

なぜって、本体の色があざやかで、デザインも入っていて、ステキ、というところかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

ピレリ・カレンダーを知ってますか?

来年のカレンダーが欲しくなる今日この頃。

ロスアンゼルスのブロガーが素晴らしいカレンダーを教えてくれた。

ピレリ・カレンダーですって。

ピレリって、イタリアのタイヤ・メーカです。

そのピレリが、40年以上も前から、すばらしい女性美を追求したカレンダーを作っているということで、かなり話題になっているらしいですが、私は全然知りませんでした。

残念ながらピレリ・カレンダーは非売品ですが、ネットで閲覧することができます。

そのカレンダーのなかのワンショットです。

Saskidebrauw1

すばらしい。ワンダフル。

本物のピレリ・カレンダーがほしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 4日 (日)

知らず知らずのうちに付いたケガレとは

東近江市にある太郎坊宮の「お火焚き大祭」に行ってまいりました。

このお祭り、かなりの奇祭で、一度行ったら、毎年行きたくなるから不思議です。

太郎坊は、まだ紅葉が残っていてキレイです。

Ca3f0514

私が太郎坊宮に着くと、すぐにお祭りは始まりました。

Ca3f0518

赤い装束を着た宮司さんが挨拶しています。お天気の話、お祭りに来られた方へのお礼の言葉、などなど、定型の挨拶が続くなかで、こんなことを話された。

「日頃、知らず知らずのうちに付いたケガレを、ご神煙で清めていただきたい。」

ちょっと待ってくださいよ。ケガレが知らず知らずに付くってどうことなのでしょう。

その答えは、お祭りのポスターのなかにあるようです。

Ca3f0519

お火焚き大祭の意義のなかに書かれています。罪穢を祓い清めるという当宮で最大の神事です、なんてことを。

そうなんです。神道における観念のなかに、穢(ケガレ)というものがあって、これは内面的な汚れを意味し、不潔、不浄等、汚れて悪しき状態になっていて、「清め」等の儀式によって除去される、ということになっているのです。

さらに、このケガレは自然に発生するものである、とされているのです。

だから、宮司さんの挨拶のなかに、知らず知らずのうちに付いたケガレ、というお話しがあったのです。

さて、今年のご神煙もすごかった。私のケガレた内面も清められたことに違いありません。

ただ、外面である衣服に、完璧に煙の臭いが付いたことを、ご報告しておきたいと思います。

Ca3f0546

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

魅力的な唇には、ご用心

名言集で見つけた美しい言葉です。

For attractive lips, speak words of kindness, For lovely eyes, seek out the good in people.

魅力的な唇を手に入れるためには、優しい言葉を話すこと。美しい瞳を手に入れるためには、相手の長所を探すこと。

サム・レヴェンソン(アメリカの作家):”Time-Tested Beauty Tips”より

なるほど、やはり優しい言葉ですか、ポイントは。

ところで、優しさ(kindness) についての、このようなコトワザがあるそうです。

KIndness is the noblest weapon to conquer with.

優しさは、相手を負かすための、最も崇高な武器である。

なるほど、優しさが武器になるのですか。

待ってくださいよ、魅力的な唇も、相手攻略の武器になるということもあるし、そして、その唇を、優しい言葉を話すことから手に入れたとすれば、もっと危ない武器になるのかもしれない。

ということで、優しさ、あるいは優しい言葉、さらには魅力的な唇には、ご用心、というところかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »