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2009年7月 9日 (木)

ドラゴンカヌー大会の看板

東近江市能登川で行なわれる、ドラゴンカヌー大会のお知らせの看板です。

Dcf_0368

なかなか興味深い看板です。ちなみに7月5日の大会については紹介させていただきました。

興味深いのは、看板の内容ではなくて、その作りです。私はこの看板の前に立ち、しばし、いろいろと思いめぐらしていました。看板を見ることが好きなのです。

まず、この看板を見て気がつくことは、7月19日の大会の名前が、市民ドラコンカヌー大会になっています。

ドラゴンではなくて、ドラコンです。

なぜこのようなことになったのか?

看板は、カッティングシートというものを、カッティングマシーンで、コンピューターのデザインした通りに文字を切り取って、それを貼ることによって作られるのです。

ですから、「ゴ」の濁点を剥がして、「コ」にすることも可能なのです。

誰かが、剥がしたのでしょうか?

さらに気がつくことは、開催日と開催回数の一部が赤い文字になっていますが、あとから貼ったようです。

これを見て思ったのは、たとえば、去年の看板を再利用したため、数字を変更しようとした、ということです。

しかし、予備日が26日(日)となっており、今年のカレンダーに一致しています。ちなみに、去年の7月26日は土曜日でした。

ということは、間違えを変更したということでしょうか?

数字そのものを間違えることは、あまりないでしょう。しかも、これだけ多くの数字を間違えるわけがない。

ということは、数字の色を間違えた、ということになります。ブルーで書かれた数字を、赤に変更した、というのが本当のところでしょう、たぶん。

う~ん、こんなことを思いめぐらしているワタシって、いつもながらのヒマジンです。

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