2人に1人の割合でガンになる?
いまや、2人に1人の割合でガンになる、とNHKニュースで言っていた。
ウソ?!と最初は思ったが、よく考えたら、そうかもと思うようになった。
というのは、日本での一年間の死亡数は、大まかにいって100万人です。そのうち、ガンでの死亡数は30万人を超えています。およそ3人に1人はガンで亡くなるのです。
ですから、ガンになっても治る人も多くいることを考えると、ニュースで言っていた、2人に1人の割合でガンになるということも、あながち大げさな数値ではないのかも。
ということで、突然ですが、NHK大河ドラマ「天地人」に出てくる戦国武将の死因は何であったのかを、ネットでチェックしてみました。
巷には、歴史上の人物の死因を解明する書なるものが、多くあります。そして、死因に関しては諸説いろいろあるので、それをイチイチ読んでいては、あまりに時間が掛かりすぎるのです。
私の興味は、ガンで亡くなったのかどうかにあります。
それで、ネットでの死因チェックの結果は以下のようになります。
徳川家康:天ぷらによる中毒。あるいは胃ガン、梅毒。
豊臣秀吉:脳梅毒(有名な説らしい)。
上杉謙信:脳溢血。
武田信玄:肺結核あるいは肺炎。胃ガンあるいは食道ガン。
直江兼続:胃ガン。
さて、これらのことから分かるように、戦国武将も、やはりガンで亡くなった可能性が高いということでしょうか。でも、昔のことですから、本当のところは分からないのですが。
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