寒いオハナシ
ここ2日、東近江市一帯は寒い。もちろん全国的に寒いのではありますが。
滋賀県の冬は寒い、というのが関西地方では一般的に認知されています。
大阪の人に言わせると、大阪より2~3度低いということになります。
それって本当?
そこで例によってネットで調べてみました。
全国平均値(1971~2000年)・月別最低気温というデータがあって、毎日の最低気温を月単位で平均し、その値を30年分平均したものです。
東近江市に近い滋賀県彦根市では1月のその値は0.5度となっています。大阪の1月は2.5度ですから、確かに2度の差があります。
ちなみに寒いと思っていた京都が1.1度ですから、それよりも彦根市の方が寒い。彦根市と東近江市は隣接していますが、山に近いぶん東近江市のほうが寒いので、東近江市との比較では、さらに寒さの差は広がります。
う~む、やっぱりデータからも滋賀県、とくに私の住んでいる東近江市の寒いことが実証されているのです。
さて、このデータによると、富士山の1月の値は-21.7度となっていてかなり寒い。しかも7月と8月以外はマイナスの気温になっていて、富士山が日本でイチバン寒いということが分かります。
しかし、最近の私は気温の低さが寒く感じることの全てではないのです。
まず、財布の中身が寒い。でもこれは何とか耐えられそう。
そして、心が寒い。
何故なのか?
ながびく一人暮らしのせいなのか。それとも別の理由なのか、自分でもよく分からない。
今の思いは、優しい言葉に酔わせていただいて、ほんのりとした温かみを感じたいということだけ。(アレ、前回の記事と同じこと言っている。)
ちょっと贅沢なのかしら。
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