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2008年9月 6日 (土)

稲刈りは何がなくてもコンバイン

稲刈りの主役であるコンバイン。これがなくては稲刈りが始まらない。

今や東近江市の田んぼでは、あちらこちらで稲刈りです。

私はコンバインという機械は高いので、農家が共同で購入して使用しているのがほとんどだと思っていた。

しかし、東近江市八日市の田んぼを見渡したところ、それは違っていると理解した。

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コンバインのオンパレード。

結局のところ、各農家がコンバインを保有しているようだ。

コンバインの価格の正確なところは分からない。でも、小型のものであっても、300万円はするであろう。大型のコンバインなら7~800万円はするかも。

確かに、私が昨年見た東近江市永源寺の大型コンバインは共同購入のものだった。それを示すような表示があった。そして、大型のコンバインであったからこそ、共同購入の手段を講じたのであろうか。800万円の機械は個人では買えない。

コンバインの作業効率は抜群で、人手の無い農家には欠かせない。しかし、高い購入費はコストとなって、米の価格に反映される。

私は農家について、どうのこうのと批判めいたことを言いたいのではなく、これが日本の農業、とりわけ稲作における在りようであると、申し上げたいのです。

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