滋賀県近江八幡市の旧街道で、京街道と呼ばれていた道筋に、このような看板がありました。
私は直感的に、この看板を撮ったのですが、正解でした。最近この看板は撤去されてしまいました。
一銭九厘の貨幣価値は分かりません。
ただ、おもちゃと人形を扱う店が、お金を店の名前にするなんて、ちょっと興味深い。
安いということをアピールしたかったのか。
この看板、よくよく見ると、そんなに古いという程でもないのでは。
本当に古ければ、書き順が右から左になっているはずです。
シテミルト、ますます分からないのが店の名前の由来なんですけれど、今回はヨシとしましょう。実際には、もう存在しない看板ですから。
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