べんがらは近江八幡のイメージカラー
滋賀県近江八幡市のイメージカラーを探そうと炎天下、町をほっつき歩いた。
近江八幡は近江商人の町で、その面影を残しています。
私の直感、あるいは思い込みで探し当てたのが、べんがら色。
格子をべんがら色に塗ってあります。
このカラーこそが近江八幡のイメージ。少なくとも私にとっての。
じつは、近江八幡市もべんがら色をかなり意識しているようです。
道路の側溝のコンクリートのフタの表面に、べんがら色のモルタルを吹き付けてあります。
ところで、このべんがら色はこんなものにも使われているのです。
近江八幡の特産品である赤こんにゃくです。織田信長の時代からあるらしいのです。
近江八幡のイメージカラーの原点は赤こんにゃくなのかもしれません。
さて、炎天下を長い時間ほっつき歩いた私の腕も、べんがら色に。
これって、単なる日焼けでしょ!
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