金環日食を撮る
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5月13日は「母の日」。アメリカも同じ日であるらしい。
アメリカ人は、こういった記念日にちなんだ、有名人の言葉を引用することが、けっこう好きなようです。
ネット新聞の記事の中に、「母の日の引用句」なるものがあって、それを読んでいると、こんなものがありました。
Mothers are all slightly insane. ( J.D. Salinger )
母親は、みんなちょっと狂ってる。
サリンジャーの小説「ライ麦畑でつかまえて」のなかの一文であるらしい。この小説はかなり有名なんですけど、読んだことがあるような、無いような、早い話、内容は全く分かりません。そして、この一文もかなり有名であるらしく、グーグルで検索すると、いろいろな記事が出てきました。
そのなかで、おもしろい記事を引用させていただきました。
寮を出て家へもどるまあでの列車の中でたまたまクラスメートの母に会って話をしたホールデン。このクラスメートは学校の寮でシャワーの後、濡れたタオルでバシバシッと人のお尻を叩いていくような奴。
ホールデンに言わせると「最大の下司野郎」=the biggest bastard。なのに、この母親は息子のことを「人とうまくやっていけない敏感な子」だと心配している。「あんなやつのどこが敏感や!」ホールデンが関西人ならそう言っただろう。が、アメリカ人なので上のタイトルのように言っている。
この母親が美しく感じが良かったのでホールデンはうそをついて彼女の息子のことをほめちぎる。息子をほめられた母親の表情を見ながら彼は、「誰の母親でもおんなじだけど母親ってものは、自分の息子がどんなに優秀であるかということこそ聞きたいものなんだよ。」と思う。
なかなかの人間観察だ。男の子というのはいつまでも幼く、母は息子を自分の手の内に置いて、離し難いものとして扱ってしまいがちで、そこに加えて異性としての理想のようなものも求めてしまう。人から見たらおかしいような、この母親の心配や、ほめられて喜んでいる顔は、そういう母親の性(さが)をよく表している。わたしも自分を「息子の母」として客観視したときにそういう面を持ち合わせているのを自覚することがある。「ほめられて喜ぶ」ことはめったにないのでさておき、insaneと言われようとも「心配」はつきないのだ。
付け加えて言うならば、できの悪い子供ほどカワイイ、なんてことをよく耳にするけれど、これも、insaneということかしら。
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東京・銀座のUNICLO、ZARA、そしてH&Mの各店舗を見て回った。
連休中ということもあって、どの店舗も、客の入りはすごかった。客の多くは女性で、男性用の衣料品と比べて圧倒的に多い女性用の衣料品を買い求めていた。
もちろん、ファスト・ファッション業界のターゲットは女性客であるからして、女性用の衣料品が多く販売されているというのは理解できるが、あまりの男性用の衣料品の少なさに、残念な思いがしたのです。いつから、ファッションは女性のモノになってしまったのか、まあ、そのような思いです。
それで、今回、もうひとつ思ったことは何かというと、店舗に陳列されている衣料品って、それだけを見ていただけでは、あまり魅力を感じないということなんです。
これはなにも、ファスト・ファッションの安い衣料品だから、ということではなくて、安かろうが、高かろうが、ある衣料品を見たとき、どうやって着るの?あるいは、どこで着るの?さらに、自分の体、および精神とのマッチングはどうなの?ということに関してのイメージを思いめぐらすことができなければ、その衣料品に魅力を感じない、ということなんだと思うのです。
そして、どうやって着るかについては、ファッション・ブロガーと呼ばれる人たちが、自身のブログで、いろいろと見せてくれるので、参考になるということなんですが、この記事を書く前に、ツイッターを覗いたら、アムステルダムの女性ファッション・ブロガーであるアンディがツイートしていました。
「男性用品売り場でのショッピングは、ときによっては、知的かつ創造的なものとなる。」。
これって、男性用衣料品も物色しているということで、彼女のイメージの膨らまし方は、スゴイ。
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夏はやっぱ、海だね。
このフレーズで、1997年7月に放送された月9ドラマ「ビーチボーイズ」を思い出すアナタは、かなりのファンです。
そして、かなりのファンが多くいることが分かった。というのは、ドラマに出てきた民宿「ダイヤモンドヘッド」を、そのままモデルにした喫茶「ダイヤモンドへッド」が2009年に房総半島の千倉にできて、そのウェッブ上の日記には、多くのファンが日本のあちらこちらから訪れていることが記されている。
じつを言うと、この私も「ビーチボーイズ」のファンなのです。
ちょっと前に、ユーチューブで「ビーチボーイズ」を全て見なおした。
イイ、じつにイイ。マサルが。
マサルというのは、マイク真木が演じる民宿「ダイヤモンドヘッド」の経営者で、この人、口数は少ないのですが、イイことを言うのです。
「シンプルイズベスト、ってヤツだな。」
「ここは俺の海だ。お前たちの海は別にあるはずだ。」
このセリフのシチュエーションの説明はしません。ドラマ「ビーチボーイズ」を見てください。きっと、アナタもマサルのファンになりますよ。もちろん、ヒロミ、カイト、マコト、ハルコも魅力的だけれど、オッサンになったら、やっぱマサルだね。
あれ?!、オッサンであることを、認めちゃったよ。
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今年で4回目となる、びわこJAZZフェスティバルが、滋賀県東近江市で4月14日~15日に開催された。
2日間の開催は今回が初めてで、JAZZフェスティバルが年々盛況になっていくのは嬉しい。
しかし、2日間の開催になっても、150組を超える出演バンドの、ごく一部しか聴くことができない。
その、ごくごく一部のバンドの紹介です。
バンド名は「雨降り決行隊」。
赤い雨ガッパを着ているのは、キーボード担当の「女将」という名前の人です。別に、雨が降っている訳でもないのですが、雨降り決行隊だから、雨ガッパを着ているんですって。オモシロイ。
ハーモニカのオジサンと、リードギターのオジサンが、やけに頑張っているバンドです。こんなことを言ってはナンですが、バンド名のキャサリンも、オジサン好みのニオイがします。でも、楽しいバンドで、お客さんの受けもいい。
その証拠に、演奏しているバンドの前に、差し入れのバナナと焼きそばのパックが並んでいます。って、町内会のお祭りじゃないんだから。これまたオモシロイ。
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今年の滋賀県東近江市近辺における、桜の開花が非常に遅れている。それもそのはず、この冬は寒かった。
なにせ、4月7日の朝にアラレが降った。
このせいで、桜の開花がさらに遅れるに違いない、と予想した。
週末、関東に帰っていたが、東京や千葉は桜が満開であった。
今日、滋賀に戻ってくる際に、新幹線の車窓から桜の開花状態を眺めていたが、東京から名古屋までは、桜は満開状態であったように見えた。しかし、岐阜を過ぎ、滋賀県に入ると、一変して、桜は全然咲いていないようだった。
でも、ローカル線に乗り換えて、沿線の桜をよくよく見てみると、チラホラと桜の花びらが確認できました。4月9日、とうとう桜の開花です。
う~ん、今週末が楽しみ。
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JR稲毛駅でこんな自動販売機があった。
大型ディスプレイに飲料水の画像が写し出されている。この画像も常に写し出されている訳ではなく、人が近づくと表示されるのだ。
この自動販売機はいつごろから設置されているのだろうか。どの位の間、気がつかないでいたのか。近頃、世の中のいろんなことに対する感度が、鈍ってきているのかしら。
それはさておき、調べてみると、JR東日本ウォータービジネスという会社が2010年8月のJR品川駅での設置を皮切りとして、2年以内をめどにJR東日本の主要駅に500台くらいの設置を予定している、デジタルサイネージ型の次世代自販機、なのだそうだ。
デジタルサイネージなんてことを言われても、よく分からないけれど、なんか面白そう。
それに、自販機に acure (アキュア)なる表示があるが、これは自販機自体のブランド名ですって。
これって、たとえば、スターバックスでくつろいでください、と言うように、アキュアでくつろいでください、なんてことを言いたいのかしら。
よく分からないけど、なんか面白そう。
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